しずてつソーサレア

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スタッフブログ

掲出日: 2018年10月14日

しずてつソーサレアホール田町 オープン10周年記念イベント
「多様化する供養のかたち」 体験会を開催しました!

ソーサレアホール田町のオープン10周年を記念し、「多様化する供養のかたち」と題して最近メディア等でよく見たり聞いたりする「散骨」「樹木葬」「バルーン葬」を実際に体験して頂くイベントを開催。

当日は会員様だけでなく、自分自身の終活や、新しい供養のかたちに興味関心をお持ちの方々、約70名様にご参加頂きました。

まず始めに、 銀河ステージ メモリアルプランナーの佐野高志様を講師にお招きし、ご遺灰を収めたカプセルをロケットに搭載して宇宙空間へ打ち上げる”宇宙葬”についての講話をして頂きました。

その後参加者全員で”バルーン葬”を体験しました。

100%天然ゴム、自然に還るエコバルーンを使用。 お好きな場所や想い出の場所など全国どこでも実施出来るバルーン葬。大空を見上げれば、いつでもどこに居ても大切な故人様を偲ぶことが出来ます。

続いてご案内したのが 日本平メモリアルガーデン。 今回はその敷地内にある”樹木葬エリア”を見学させて頂きました。

富士山を望み、花と緑に囲まれた園内、シンボルツリーの下それぞれのプレートが設置されています。

後継ぎのいらっしゃらない方、独身の方、お墓を所有したくない、次の世代に負担を掛けたくない…等々
後々のことを心配しないで安心して任せたいという方の為に作られたお墓で、ご夫婦でひとつの墓所に
入ることも可能。

参加された皆さんとても関心があったご様子で、たくさんの質問が飛び交いました。

バスはこの日最後の目的地、清水港へ。 貸切チャーター船に乗り、海洋散骨体験の出来る駿河湾沖合いまで約30分。 海が好き、自然に還りたい…など故人やご遺族に希望に基づいて遺灰を海に還す”海洋散骨”

近年マスコミでも話題となっており、法律的にも「節度を持って行うならば違法ではない」という解釈がされていて関心が高まっています。

今回は、水溶性の袋に石灰を入れ、花びらと一緒に海に流しました。
また、当日実際にお渡しする 「散骨証明書」 の模擬を体験会の参加記念として皆さんに配布しました。

今回は会員の皆様を中心に、多くのご参加を頂きました。 ありがとうございました。

興味や関心はあっても、普段実際にはなかなか体験することの出来ないバルーン葬や海洋散骨。
成層圏まで飛んでいく大きな風船に触れたり、樹木葬の敷地や園内の雰囲気を感じたり、駿河湾の沖合いで散骨体験をしたり…。   ご参加頂いた皆さんからは 「貴重な体験が出来ました!」  「参加して良かったです」 と多くのお声を頂けました。

これからも様々なカルチャーを企画しますので、是非ご参加ください!

「しずてつソーサレア」 はこれからも地域に密着し、お客様から信頼される葬儀社となるようスタッフ一同
気持ちを新たに努めて参ります。